🇯🇵

Maria A. Listur 履歴書

マリア A. リストゥル
1964年 サン・ルイス(アルゼンチン)生まれ。
歌手、パフォーマー、演出家、画家、ボディ・リサーチャー。アート・トレイナー

https://www.instagram.com/maria_listur_art/
https://mariaalistur.wordpress.com
http://www.facebook.com/marialistur

1991〜1999年

声楽、音楽、絵画、演劇およびダンスを学んだ後、1991年にヨーロッパに渡る。
呼吸と創作による姿勢回復法を研究。

Alfred Tomatisの聴覚心理音韻論を学び、その研究に参加する。

身体心理学上の様々な回復法や、筋肉と関節の調和法を学び、それらを自らの創作活動の中で結合させる。

Progetto Teatrale Protei(プロテイ演劇プロジェクト)に女優および演出家として参加。監督:J. Alchits。於ローマ/ベルリン/サンクトペテルブルグ。

2000年

  • Giovanni Battaglia, Laura Silvestri, Michele TruglioおよびFernando de Toroと共に、最初の演劇研究グループRELAZIONARTEを作る。
  • ギターと声楽によるコンサート “ConCerto Borges
    詞:J. L. Borges
    音楽:Maria A. Listur, M. Truglio
    於ローマ(イタリア)、Istituto “Dante Alighieri”。
  • パーカッション、ギターおよび声楽によるコンサート“Un Contagio de Ala”.
    R. Juarrozの詞に作曲および歌唱。
  • 絵画”Le Acque”, “El Labirinto”, “Il Segno e la Luce”制作。
  • S. Kane作の演劇”Phaedra’s Love”にて、Faedra(パイドラ)役。
    演出:M. Anaclerio
    於イタリア、Festival di Benevento

2001年

  • S. Kane作の演劇”Phaedra’s Love”にて, Faedra(パイドラ)役。演出:M. Anaclerio 於ナポリ(イタリア)、Teatro “Galleria Toledo”。
  • J. L. Bourbon作の演劇 “Jock”, 役者の為の音声と姿勢の調和のコーディネーター。
    於ミラノ(イタリア)、Teatro “Libero”。
  • ギターと声楽のコンサート “Ricordi e Presenze”,
    音楽:オリジナル作品および複数の作曲家による作品。
    於ローマ(イタリア)、Istituto “Dante Aligheri”。
  • ギターと声楽によるコンサート “ConCerto Borges
    詞:J. L. Borges
    音楽:Maria A. Listur, M. Truglio
    於パラグアイ、パラグアイ国立大学
  • ワークショップ及び講演 “Colore e Suono
    於カナダ、マニトバ大学

2002年

  • Maria A. Listur, L. Russo, D. Verga, M. Truglio作のパフォーマンス・ショー “‘kjara”,演出:D. Verga 於ローマ(イタリア)、Teatro “Furio Camillo”
  • J. da Todi作 “Stabat Mater”の音楽パフォーマンス公演。
    ローマ(イタリア)で録音。
  • G. Battaglia, Maria A. Listur, M. Truglio, D. Verga作 “i AM LET On: La Furia”音楽パフォーマンス公演。
    演出:D. Verga
    於ローマ(イタリア)Teatro “Greco”, サッサリ(イタリア)Teatro “Verdi”。
  • パフォーマンス・ショー “Un Paradosso
    劇作と演出:Maria A. Listur
    出演:G. Battaglia
    ビデオ制作:M. Truglio、ウディネ大学(イタリア)。
  • G. Battaglia, Maria A. Listur作 “i AM LET On”.
    演出:M. Truglio

2003年

  • D. Vergaのミュージカル篇”Lulu’”にて、声と音楽(M. Truglio、A. Purchiaroniと共作)。於ローマ、Teatro “Furio Camillo”
  • P. Valdugaの”Donne di Dolori “ パフォーマンス演奏。
    ローマ(イタリア)で録音。
  • M. Truglioによるローマ国立近代美術館に関するドキュメンタリー ”Moderna” のための、パフォーマンス・ショー。
    パリのイタリア文化会館にてプレゼンテーション及び映写会。
    RAI Uno Educational によりイタリア国内で放送。

2004年

  • 音楽パフォーマンス”Mambru’ se fue’ a la guerra”音楽:Maria A. Listur, M. Truglio, A. Purchiaroni,録音:ローマ(イタリア)
  • Giuseppe Costaの絵画展”Quotidiano”にて, 編者。
    於Galleria “Il Colibri’”, ローマ。
  • Maria A. Listur, M. Truglio, N. Zoricによる多分野共同パフォーマンス”ISOLA I
    音楽:複数の作者とオリジナル作品
    演出:N.Zoric 於ローマ。
  • M. Truglioによるローマ国立近代美術館に関するドキュメンタリー ”Moderna”のための、パフォーマンス・ショー。
    同ドキュメンタリーはカナダのモントリオール映画祭参加作品に選出される。
  • N. Zoric振り付けのための楽曲”Kokonorojirosa”,
    声:Maria A. Listur
    音響/電子機器技師: A. Purchiaroni
    楽器演奏及び芸術監督:M. Truglio

2005年

  • 肉体の創造性を探求するワークショップ “L’Intensità La Grazia Il Suono(激しさ、優しさ、音)”にて, コーディネーター。於アメーリア(イタリア)、Casa Laboratorio di Ceci。
  • 肉体の創造性を探求するワークショップ “L’Ascolto L’Infanzia Il Gioco(聴く、子供時代、遊び)”にて、コーディネーター。
    於ヴィテルボ(イタリア)、Agriturismo “La Quercia”。
  • Maria A. Listur, N. Zoric, M. Truglio共作による即興”Trapos y Quimeras”、音楽:J.S.Bach, A. Yupanqui, Maria A. Listur, M. Truglio, A. Purchiaroni,
    於ブエノスアイレス(アルゼンチン)、Auditorium “El Aleph”, Centro Cultural Recoleta。

2006年

  • グループ展。於ローマ(イタリア)、ギャラリーL’Acquario。
  • 肉体の創造性を探求するワークショップ “PENSARE IL CORPO”にて、コーディネーター。於ローマ(イタリア)。
  • 絵画展”Intimita’”, 於イタリア。
  • M. Truglioとの共作によるミュージックCD “Agradecida”。
    スペイン語およびポルトガル語による南アメリカの伝統モチーフ。

2007年

  • 肉体の創造性を探求するワークショップ “PENSARE IL CORPO –Il Gesto(肉体を考える〜ジェスチャー)”にて, コーディネーター。於ローマ(イタリア)。
  • 演劇パフォーマンスのヴァリエーション “Gustavo Lastrico e le Senza Senso(グスターヴォ・ラストリコとナンセンス)”にて, 演出と出演。
    於ローマ(イタリア)、6 Sensi書店。
  • M. Truglioの”Moderna”に関するドキュメンタリー映写と写真展”Lasciando Cadere, Guardo(落下するものへの眼差し)“にて、主催者及びコーディネーター。
    於ローマ(イタリア)、6 Sensi書店。
  • M. Truglioのドキュメンタリー “Peppino Impastato”映写会にて、主催者及びコーディネーター。
    於ローマ(イタリア)、6 Sensi書店。

2008年

  • 肉体の創造性を探求するワークショップ “PENSARE IL CORPO – Lasciar Andare(肉体を考える〜おもむくままに)”にて、コーディネーター。於ローマ(イタリア)。
  • ガブリエレ・ポリカルドによるインタヴュー“Guariti(癒されし者たち)”。
  • 肉体の創造性を探求するワークショップ “Il Fiore e l’Acqua(花と水)”にて、
    コーディネーター。於ローマ(イタリア)。
  • ピアノと声楽の為のコンサート “Locas de Amor” にて、複数の作者と共作による音楽と歌詞。 於イタリアおよびオーストリア。
  • 肉体の創造性を探求するワークショップ”Curare con Gioia (喜びによる治療)”, コーディネーター。於ローマ(イタリア)。
  • 肉体の創造性を探求するワークショップ “PENSARE IL CORPO – Il Passo(肉体を考える〜歩み)”にて, コーディネーター。於ローマ(イタリア)。
  • 肉体の創造性を探求するワークショップ “Percorsi per la Pace(平和への道のり)”にて、 コーディネーター。於オルヴィエト(イタリア)。
  • V. Cadedduの文によるミュージックCD “Elettra(エレクトラ)”録音に出演。
  • 身体の創造性を探求するワークショップ “PENSARE IL CORPO –Verticalita’ e Quiete(身体を考える〜垂直性と静止)”にて, コーディネーター。於ローマ(イタリア)。
  • V. Cadedduの詩集 Elettra – Fiorire Appassendo(エレクトラ〜枯れながら咲く) (Liberi Editore出版、ローマ、イタリア)にもとづき、マリア・リストゥルは13点の絵画を制作。

2009年

2010年

  • 肉体の創造性を探求するワークショップ。“PENSARE IL CORPO – Realizzare(肉体を考える〜実現する)”にて、コーディネーター。於ローマ(イタリア)。

2011年

2012年

  • パフォーマンス・ショーStili di Manifestare
  • パフォーマンス・ショーRosso alla Galleria Otto
  • ウィリアム・シェイクスピアのマクベスを独自に翻案した劇 “MAC-BETH”にて、演出並びに出演。於ローマ、 Teatro Studio Keiros。
  • 肉体の創造性を研究するワークショップ “PENSARE IL CORPO – Fluire(肉体を考える〜流れる)” にて、コーディネーター。
    於ローマ。
  • 72の歌:第3部
    声:Maria A. Listur、音楽:Gabriele Policardo
    於ローマ、Teatro Studio Keiros。

2013年

2014年

2015年

  • パフォーマンス・ショー “Sacre Voci (聖なる声)
  • Horatio’s Dream ショートムーヴィー:M. Truglio Maria A. Listur Daniela Ciotola作
  • 北川景子 垂直タイムトラベル in ローマ:番組のゲスト出演
  • 映画 GIUSEPPE VERDI: Memorie nel petto 2015ロスアンジェレス/イタリア 映画、ファション、アート祭でのショートムービーの映画祭での上映の招待と参加。

2016年

  • パフォーマンス・ショー“TRACER L’ÉPHÉMÈRE en attendant Pascal Quignard (パスカル キニャルドを待ちながら束の間を引く)”
  • 毎月、肉体の創造性を研究するワークショップ “PENSARE IL CORPO(肉体を考える)” にて、コーディネーター。
    於グッビオ
  • PENSARE IL CORPO(肉体を考える)” : 於ローマ、グッビオ(イタリア)パリー(フランス)。

2017年

  • 毎月、肉体の創造性を研究するワークショップ “PENSARE IL CORPO(肉体を考える)” にて、コーディネーター。於グッビオとローマ(イタリア)
  • 毎月、肉体の創造性を探求するワークショップ“LightWalk”にて、コーディネーター。
    於パリー(フランス)。
  • キャタログTRACER L’ÉPHÉMÈRE 』MD’art出版。於パリー(フランス)。
  • POWER OF ART計画。於レッジョ・エミリア(イタリア)。
  • RODARI Reloadedラウラ・パッザリア女優、アート・コーディネーター 於レッジョ・エミリア(イタリア)。
  • PENSARE IL CORPO(肉体を考える)” : 於ローマ、グッビオ (イタリア)パリー(フランス)。

2018年

  • 毎月、肉体の創造性を研究するワークショップ “PENSARE IL CORPO(肉体を考える)” にて、コーディネーター。於グッビオとローマ(イタリア)
  • 毎月、肉体の創造性を探求するワークショップ“LightWalk”にて、コーディネーター。
    於パリー(フランス)。
  • キャタログTRACER L’ÉPHÉMÈRE 』MD’art出版。於パリー(フランス)。
  • AESTIVAL 2018, Hommage à Kazuo Ohno (大野一雄様に敬意を払う): 具体と舞踏 パーフォマンス 於パリー(フランス)。 2018年7月14日 – 展示会 2018年7月15日〜30日。
  • TRAINING ATTORI – 役者のトレイニング 夏セッション, トレイナー。於ヴェローナ(イタリア)2018年8月21日〜26日。
  • OHNOMATOPOETIC: パーフォマンス (‘AESTIVAL 2018, Hommage à Kazuo Ohno’)のアートヴィデオ。 Sami Korhonen 監督、Maria A. Listur パーフォマンス。 於パリー(フランス)
  • “Pensare il Corpo(肉体を考える)” : 於ローマ、ボローニア (イタリア)パリー(フランス)。

2019年

  • TRACER L’ÉPHÉMÈRE, VII/21 Se réfugier… – コンセプトとパーフォマンス: Maria A. Listur – ヴィデオと写真: Gabriele del Papa – Transdisciplinary supervisor: Eduardo B. Toledo – トゥロン, フランス
  • キャタログ Tracer l’éphémère  -Maria A. Listur Art 編集とコンセプト、パリー(フランス)
  • Una Storia Fantastica (素敵なストーリー)ジャン二・ロダーリ作家とレッジョ・エミリアでの学校の誕生、アート・コーディネーター。於レッジョ・エミリア(イタリア)。
  • TRAINING ATTORI I – 役者のトレイニング 冬セッション, トレイナー。於ヴェローナ(イタリア)2019年3月29日〜31日。
  • 絵画展 “ROJO (赤)於Ricardo Fernandez Gallery パリー(フランス)– Art Expo 2019年4月27日 – 2019年5月13日。
  • TRAINING ATTORI II – 役者のトレイニング 夏セッション, トレイナー。於ヴェローナ(イタリア)2019年8月27日〜9月1日。
  • 絵画展“NOT GOING ANYWHERE (何処にも行きません)於Marché Dauphine (Galerie 86) パリー(フランス)– Art Expo 2019年12月14日 – 2020年1月27日。Ricardo Fernandes Galerie – www.ricardofernandez.biz
  • PENSARE IL CORPO (肉体を考える)” : 於ローマ、ボローニア (イタリア)パリー(フランス)。

2020

  • TRACER L’ÉPHÉMÈRE, IX/21: Distances Impossibles (無理な距離) – パフォーマンス – 写真/アートヴィデオ Gabriele del Papa – Emanuela Morozzi – イタリア フランス アルジェンティーナ 日本
  • TRAINING ATTORI III – SESSIONE ESTIVA – 役者のトレイニング 夏セッション, トレイナー。於ヴェローナ(イタリア)
  • SOS – TRACER L’ÉPHÉMÈRE VIII/21, 大野慶人へ (1938年〜20年)  絵、書とダンスの間で.
  • OGGETTI all’ORECCHIO (耳での物語)- WEBwork – 於:Musei Civici Reggio Emilia 博物館, イタリア – MA-LÀpro – Laura Pazzagliaと共に、アート・コーディネーションとコンセプト。
  • MUSEUMWEEK – WEBwork – 於:Musei Civici Reggio Emilia 博物館, イタリア – MA-LÀpro – Laura Pazzagliaと共に、アートコーディネーション。
  • PENSARE IL CORPO:(肉体を考える)” : 於マンツィアーナ市(イタリア)パリー(フランス)。
  • アートウェッブワーク とコビッドー19 : トレイナーとレッスン  – 於: フランス、イタリア、アルジェンティーナ. Participation à la Création: ラジオ・ウェッブ – ビデオ・ウェッブ – ウェッブ・ライター – TheatreWeb